日増しに暖かくなり、いよいよ新年度に向けた準備が本格化する季節となりました。自分自身の新生活への景気づけにはもちろん、お世話になった方へ贈りたいセンスの光る逸品に注目です。


All About ニュース編集部では、2026年3月6日、全国20~60代の男女200人を対象に、お土産に関するアンケートを実施しました。その中から、新年度のあいさつで贈りたい「千葉県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:楽花生パイ(オランダ家)/35票
千葉県産の落花生を100%使用した「楽花生パイ」が2位にランクイン。発酵バターの豊かな香りが広がるパイ生地と、落花生の蜜煮が入った餡の組み合わせが絶品です。房総の温暖な気候と豊かな大地が育んだ特産品を生かした和洋折衷の味わいは、春の贈り物にもぴったりです。回答者からは「ご当地定番のお土産で個包装になっているので職場の方みんなに配りやすいお土産だと思います」(30代女性/宮城県)、「千葉県の特産品である落花生を使ったお菓子で、香ばしい風味とサクサクしたパイ生地が魅力だと思ったからです」(20代男性/福井県)、「手を汚さずその場で食べられ、見た目が華やかで万人受けするお菓子と言えばこれかなと思います」(40代女性/栃木県 )などのコメントがありました。

■1位:ぴーなっつ最中(なごみの米屋)/61票
1位に選ばれたのは、成田山新勝寺の参道に本店を構える「なごみの米屋」の「ぴーなっつ最中」でした。ぴーなっつの形をした愛らしい最中の中に、ピーナッツの甘煮が混ざった餡が詰まっています。パッケージの「ぴーちゃん」のキャラクターも親しみやすく、笑顔を運ぶあいさつ品として高く評価されています。回答者からは「新年度のあいさつには、見た目の愛らしさと千葉県らしさが一目で伝わる『ぴーなっつ最中』が一番のおすすめです。落花生の形をした最中の中には、ピーナッツの甘煮が混ざった風味豊かな餡が詰まっており、お子様からご年配の方まで笑顔になれる優しい味わいです。個包装のパッケージや箱のデザインも非常に可愛らしく、新しい職場や引越し先での会話が自然とはずむきっかけを作ってくれます。
また、日持ちも適度にあり、重すぎず持ち運びしやすい点も、忙しい新生活の時期の贈り物として非常に喜ばれるポイントですよ」(50代男性/静岡県)、「ピーナッツの形の可愛い最中に、甘い落花生餡が入ったお菓子で、見た目も良く送りたいです」(50代女性/広島県)、「千葉名産の落花生を使ったあんを最中で包んだお菓子で見た目もかわいらしく、個包装で配りやすいため、新年度のあいさつの手土産に向いていると思ったため」(30代女性/愛知県)などのコメントがありました。

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