日増しに暖かくなり、いよいよ新年度に向けた準備が本格化する季節となりました。自分自身の新生活への景気づけにはもちろん、お世話になった方へ贈りたいセンスの光る逸品に注目です。


All About ニュース編集部では、2026年3月6日、全国20~60代の男女200人を対象に、お土産に関するアンケートを実施しました。その中から、新年度のあいさつで贈りたい「茨城県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:納豆チップル(リスカ)/26票
2位は茨城名産の納豆をスナックで楽しめる「納豆チップル」。茨城県常総市に本社を置くリスカの人気商品で、独自の製法により納豆の風味とネバネバ感を再現しつつ、サクサク食べられる軽快な食感が魅力です。茨城らしいユニークな話題作りもできる一品として、親しい方へのあいさつに選ばれています。回答者からは「茨城といえば納豆と思うため」(30代女性/宮城県)、「茨城県といえば納豆のイメージが強く、名産を活かしたお土産だと思ったため選びました」(20代女性/栃木県 )、「納豆の風味がいい塩梅で美味しさを高めているから気に入ってもらえそう」(40代男性/神奈川県)などのコメントがありました。

■1位:ほっしぃ~も(お菓子のきくち)/27票
激戦を制して1位となったのは、ひたちなか市の特産品である「干し芋」をパイ生地で包んだ「ほっしぃ~も」でした。茨城県産の良質なサツマイモを使用した干し芋をぜいたくに加工し、パイ生地で包んでいます。芋本来の自然な甘みと、香ばしいパイの食感が絶妙なバランスです。春の陽だまりのような温かみを感じさせる素朴な味わいが、新しい門出に優しさを添えてくれます。回答者からは「茨城県産の干し芋を特製のパイ生地で包んだ焼き菓子で、個包装で日持ちするので送りたいです」(50代女性/広島県)、「茨城といえば干し芋のイメージが強く、特産品として分かりやすい。やわらかく甘みが強いお菓子系の干し芋なので食べやすく、地方色も感じられて挨拶用のお土産として印象に残りやすいと思う」(30代女性/秋田県)、「名前もパッケージもかわいいし、一口サイズの個包装なので食べやすいから」(30代女性/石川県)などのコメントがありました。


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