冬の寒さが和らぎ、鮮やかなピンク色が景色を彩る光景が待ち遠しい今日このごろ。定番の桜並木から知る人ぞ知る静かな名所まで、春の情緒を存分に味わえる場所をピックアップしています。


All About ニュース編集部では、2026年3月18日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、桜の名所に関するアンケートを実施しました。その中から、茨城で行ってみたい&好きな桜の名所ランキングの結果をご紹介します。

■2位:偕楽園桜山(水戸市)/36票
梅の名所として知られる日本三名園の一つ「偕楽園」の南側に広がる桜山。ソメイヨシノが山全体を薄紅色に染め上げる様子は圧巻です。千波湖を見下ろす高台にあり、湖と桜、そして歴史的な日本庭園が調和した水戸ならではの情緒ある風景を楽しむことができます。

▼回答者コメント「日本三名園の名にふさわしい素晴らしい庭園から桜山が見えます」(50代女性/静岡県)

「日本三名園のひとつである偕楽園の桜は、梅の名所としての雰囲気とまた違った魅力があると聞いて興味を持ちました。園内の広い敷地でゆっくり散策しながら桜を楽しめる点に惹かれています」(40代男性/北海道)

「歴史ある庭園と桜の景観が調和しており、梅だけでなく春は桜も楽しめる落ち着いた雰囲気が魅力だから」(20代男性/青森県)

■1位:牛久大仏(牛久市)/65票
世界最大の青銅製立像として知られる牛久大仏が1位に選ばれました。120mもの高さを誇る巨大な大仏様を背景に、園内のソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇る光景は、他では見られない圧倒的な存在感を放ちます。足元に広がるポピーや芝桜など、春の花々との共演も楽しめる茨城随一のパワースポットです。

▼回答者コメント「世界最大級の大仏と満開の桜が織りなす迫力ある景観を楽しめる点にあります。広大な敷地に咲く桜が大仏の荘厳さを一層引き立て、他では味わえないスケール感のある花見ができることも魅力だからです」(30代男性/埼玉県)

「ギネスブックに掲載されている高さ120mの牛久大仏の壮大さ、桜とのコントラストが見事です」(60代男性/兵庫県)

「世界一大きな大仏様と、足元に広がる芝桜やソメイヨシノが織りなす圧倒的なスケール感を楽しめるから」(20代女性/長崎県)

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