All About ニュース編集部は2026年3月9日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

この記事では、「2026年冬ドラマ」で主演を務めた俳優に関するランキングを公開。
それでは、「2026年冬ドラマではまり役だったと思う主演俳優」ランキングの結果を紹介します。

■2位:鈴木亮平(リブート)/55票
2位は、『リブート』(TBS系)で主演を務める鈴木亮平さんです。日曜劇場枠で放送されているドラマで、鈴木さんが一人二役を繊細に演じて話題を集めています。

鈴木さんは、妻殺しの犯人に仕立て上げられた早瀬陸と、悪徳刑事の儀堂歩を担当。早瀬が潔白を証明するために、儀堂の顔に変わる“リブート(再起動)”を行い、事件の真相を追い求める姿が描かれています。

早瀬と儀堂を演じる鈴木さんは、同じ顔の2人が対峙(たいじ)する場面も抜群の演技力で表現。本格的な役作りを披露し、多くの視聴者を感動させています。

回答者からは、「あんなに違和感なく2役が出来るのはあまりいないと思った」(30代女性/福岡県)、「整形後の演じ分けが素晴らしいと思った」(30代女性/大阪府)、「パティシエと冷酷な刑事の二役での豹変ぶりがすごい」(40代男性/宮城県)などの意見が寄せられました。

■1位:橋本環奈(ヤンドク!)/62票
1位は、『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演を務めた橋本環奈さんでした。月9ドラマとして放送された作品で、橋本さんは新米ドクター・田上湖音波を担当しています。

湖音波は高校を退学した元ヤンながら、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となった異色の経歴を持つドクター。外科手術と血管内治療の両方を行えるすご腕で、患者に寄り添いながら命を救う優しい心の持ち主です。


ただ、元ヤンの精神が抜けず、興奮するとドスの利いた岐阜弁が出ることも。コロコロと表情が変わる湖音波を、橋本さんがコミカルに演じてはまり役となりました。

回答者からは、「こういうはっちゃけた役がピッタリだと思った」(40代女性/青森県)、「ドスの効いた声が本当にヤンキーチックでかわいらしいから」(40代男性/神奈川県)、「勢いのあるギャグ展開にも負けない彼女のパワーとコメディセンスが、作品の明るい雰囲気に見事にはまっている」(40代女性/鹿児島県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです


この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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