2026年の冬ドラマとして多くの作品が放送され、さまざまな俳優が魅力あふれる演技を披露しました。

そこで、All About ニュース編集部は2026年3月9日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ」に関するアンケート調査を実施。
今回は、男性俳優にスポットを当てたランキングを紹介します。

それでは、「2026年冬ドラマではまり役だったと思う男性俳優」ランキングの結果を見ていきましょう。

■2位:向井理(ヤンドク!)/35票
2位に選ばれたのは、『ヤンドク!』(フジテレビ系)に出演した向井理さんです。同作は、主演を橋本環奈さんが担当し月9ドラマとして放送。向井さんは、橋本さんが演じた元ヤンドクター・田上湖音波に多大な影響を与える医師の中田啓介を担当しました。

中田は、湖音波を岐阜の病院からドラマの舞台となる湾岸医療センターに呼び寄せる脳神経外科部長。冷静沈着な判断力を持つスゴ腕医師で、向井さんのクールなビジュアルがバッチリとはまりました。

回答者からは、「白衣がとても似合っていてはまり役でした」(50代女性/千葉県)、「橋本環奈さんを引き立てる最高の役柄だったと思います」(30代男性/東京都)、「落ち着いた佇まいと感情の揺れを繊細に見せる演技があっていた」(20代女性/静岡県)などの意見が寄せられました。

■1位:鈴木亮平(リブート)/51票
1位に選ばれたのは、日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演を務める鈴木亮平さんです。鈴木さんは、妻殺しの犯人に仕立て上げられたパティシエの早瀬陸と、悪徳刑事の儀堂歩を一人二役で演じて高評価を得ています。

同作では、早瀬が自身の潔白を証明するために、儀堂の顔に変わる“リブート(再起動)”を実施。鈴木さんは同じ顔の2人が対峙(たいじ)する場面も演じましたが、繊細な表現力で演じ分け視聴者を驚かせました。
演技派の鈴木さんだから担当できた役で、まさにはまり役だと言えるでしょう。

回答者からは、「声と役が合っていてかっこよかったです」(20代女性/東京都)、「別人を演じる絶妙な表情の変え方、見せ方、しぐさなど細かく計算されている」(40代女性/茨城県)、「誠実そうな雰囲気が役にぴったり」(30代男性/兵庫県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです


この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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