All About ニュース編集部は2026年3月12~13日、全国の20~60代の男女250人を対象に「読むのが難しい駅名」に関するアンケート調査を実施しました。

今回は、「鳥取県の駅」にスポットを当てたランキングを紹介。
それでは、「読むのが難しいと思う鳥取県の駅」ランキングの結果を見ていきましょう。

■2位:博労町/48票
2位は「博労町」でした。米子市博労町にあり、JR西日本・境線の駅です。「ばくろうまち」と読み、境線の各駅には妖怪の愛称がつけられ「博労町駅」は「コロポックル駅」と名付けられています。

独特な名前は諸説ありますが、江戸時代に牛や馬の売買を営む「博労」が多く住んでいたことが由来だそうです。

回答者からは、「博と書いてバクと読むパターンが自分にはないので」(40代男性/神奈川県)、「難しい漢字が使われているから」(30代男性/群馬県)、「祖父母の家が鳥取だったが、いつもなんと読むのかわからなかった」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

■1位:伯耆溝口/130票
1位は「伯耆溝口」でした。西伯郡伯耆町にあり、JR西日本・伯備線の駅です。「ほうきみぞぐち」と読み、特に「伯耆」になじみがない人が多いのではないでしょうか?

「伯耆」は、かつてこの地が「伯耆国」と呼ばれていた旧国名のなごりです。伯耆町には「伯耆○○」という地名や旧跡が多くあり、駅もその1つになっています。

回答者からは、「みぞぐちしか分からないです」(50代女性/和歌山県)、「最初の二文字が特にどう読むかわからない」(40代男性/福岡県)、「読むことができない字があり難しかった」(60代女性/北海道)などの意見が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです
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