海の幸と山の幸に恵まれた和歌山県。新鮮な魚介や地元食材を使った料理、特産品を生かしたグルメなど、道の駅でもその魅力を存分に味わえます。


All About ニュース編集部は3月5~6日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に「道の駅(グルメ)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「グルメが魅力的だと思う和歌山県の道の駅」ランキングを紹介します!

■2位:San Pin 中津(日高川町)/21票
2位にランクインしたのは、「San Pin 中津」です。「さんぴん」の愛称で親しまれ、地元野菜や新鮮な山・川の幸が数多くそろっています。

紀州備長炭や木酢液などは地方発送にも対応。町の特産品であるほろほろ鳥を使った「ほろほろ焼き鳥」や「ほろほろ丼」も絶品です。

回答者からは「お店がたくさんあるから」(20代女性/埼玉県)、「ほろほろ鳥がとても美味しそうで焼き鳥が食べられるため」(30代女性/広島県)、「有名だから」(50代男性/愛知県)といったコメントが寄せられています。

■1位:たいじ(太地町)/25票
1位にランクインしたのは、県内で最も小さな太地町にある「たいじ」です。太地町は捕鯨の街として有名で、鯨漁やいるか漁が盛ん。レストランメニューにも「鯨焼肉定食」や「いるかすき焼き定食」などがラインアップされています。

また、テイクアウトできるご当地バーガーの「鯨カツバーガー」も人気。直売所には鯨やまぐろなどの地元特産品を使った缶詰や農家直送野菜なども販売しており、お土産にもぴったりです。

回答コメントでは「鯨が食べられるとテレビでみたから」(30代女性/広島県)、「道の駅は小さいが、料理は美味しい」(50代男性/京都府)、「クジラ料理の種類がたくさんあってとても魅力的なところです」(50代女性/奈良県)などの声が集まりました。


※回答コメントは原文ママです
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