フルーツや地元食材を生かしたグルメが楽しめる岡山県の道の駅。季節ごとの味覚やその土地ならではの料理がそろい、気軽に地域の魅力を味わえます。


All About ニュース編集部は3月5~6日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に「道の駅(グルメ)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「グルメが魅力的だと思う岡山県の道の駅」ランキングを紹介します!

■2位:蒜山高原(真庭市)/36票
2位にランクインしたのは、「蒜山高原」です。蒜山名物の乳製品や「B-1グランプリin姫路」でゴールドグランプリに輝いた「ひるぜん焼きそば」など、ご当地メニュー満載のレストランが魅力。

屋外ではとれたて野菜市を開催しており、名物の蒜山大根から山菜、人気のとうもろこしなどを求めて多くの人でにぎわっています。

回答者からは「美味しい乳製品を味わえるからです」(50代男性/兵庫県)、「名物の焼きそばが食べたい」(40代男性/東京都)、「蒜山ジャージー牛の濃厚な牛乳やソフトクリーム、チーズ料理食べたいから」(30代女性/山口県)といったコメントが寄せられています。

■1位:笠岡ベイファーム(笠岡市)/43票
1位にランクインしたのは、「笠岡ベイファーム」です。笠岡沖で獲れた新鮮な魚や名産のシャコを使った蒲鉾、ひじき、灰干しといった笠岡諸島の特産品など、品ぞろえが豊富。オリジナルブランド「笠の輪」も、ベイファームのバイヤーが厳選した逸品ぞろいでおすすめです。

また、道の駅に隣接した約13ヘクタールの敷地は、春には菜の花とポピー、夏は約100万本のヒマワリ、秋にはコスモスがお出迎え。広大な笠岡湾干拓地を埋め尽くす美しい花々は圧巻です。

回答コメントでは「バイキングのカフェに行きたい」(40代男性/京都府)、「瀬戸内海に近く、新鮮な魚介や地元食材を使った料理が楽しめる」(50代男性/青森県)、「野菜や果物がおいしいそうだから」(20代女性/長野県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです
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