日本海と瀬戸内海に面し、豊かな食文化を持つ山口県。道の駅では旬の海の幸や特産品を生かした料理がそろい、訪れる楽しみの1つとなっています。


All About ニュース編集部は3月5~6日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に「道の駅(グルメ)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「グルメが魅力的だと思う山口県の道の駅」ランキングを紹介します!

■2位:北浦街道 豊北(下関市)/27票
2位にランクインしたのは、本州最西端の道の駅「北浦街道 豊北」です。JR山陰本線の特牛(こっとい)駅から約5km、和久漁港の背後に位置しています。物産コーナーには鮮魚が多く、中でも生簀があるイカはとれたて新鮮。

古くからケンサキイカの一本釣りが盛んで、下関のブランドイカ「特牛イカ」は絶品です。海が見える展望テラスもあり、グルメを堪能しながら豊北の景色も楽しめます。

回答者からは「海鮮がたくさんありそうなので」(40代女性/福岡県)、「日本海の新鮮な魚介を使った海鮮料理が豊富で、特に地元のイカ料理が人気」(50代男性/青森県)、「海鮮丼が絶品だから」(20代女性/大阪府)といったコメントが寄せられています。

■1位:センザキッチン(長門市)/53票
1位にランクインしたのは、2018年にオープンした「センザキッチン」です。地域最大級の農水産物の直売所を有し、山口県オリジナル野菜「はなっこりー」やオリジナルかんきつ「長門ゆずきち」などの変わり種も購入できます。

直売所で買った食材は、バーベキューコーナーで焼いて食べることも可能。また、観光遊覧船乗り場に隣接しているため、地域住民だけでなく遠方からの観光客もアクセスしやすいのがポイントです。

回答コメントでは「海産物がおいしそう」(40代女性/奈良県)、「建物が新しく綺麗で、グルメも豊富だから」(20代女性/鹿児島県)、「長州チキンステーキ、うに飯などグルメが魅力です」(50代女性/広島県)などの声が集まりました。


※回答コメントは原文ママです
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