並んだ数字の法則性を見抜く「算数クイズ・上級編」!

数字がかなり大きくなっていますが、ルール自体はこれまでの問題と同じです。落ち着いて数字の関係性を探ってみましょう。


■問題:□に入る数字は?
次の数列の法則を考えて、□に入る数字を答えてください。

□, 233, 377, 610, 987

ヒント:後ろに並んでいる数字同士を引き算してみましょう。隠された「足し算のルール」が逆に見えてくるはずです。

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■正解:144
正解は「144」でした。

▼解説今回の数列も、「前の2つの数字を足すと、次の数字になる」という法則で並んでいます。

233 + 377 = 610
377 + 610 = 987

この法則を一番最初の□に当てはめると、「□ + 233 = 377」になるはずです。これを逆算すると、次のようになります。

377 - 233 = 144

よって、正解は「144」となります。

数字が大きくても、隣り合う数字の差に注目すれば正解にたどり着ける問題でした!

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです
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