SNSやネットニュースでユニークな地名が話題に上ることが多い昨今、意外な読み方をする駅名は知的好奇心を刺激する絶好のテーマです。鉄道ファンならずとも、画面上で慣れ親しんだあの地名が意外な読み方を持つことに、驚きを隠せない方も多いはずです。


All About ニュース編集部では、2026年3月17~18日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「桃太郎電鉄の物件駅」に関するアンケートを実施しました。その中から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「宮城県の物件駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:作並/53票
2位にランクインしたのは、仙台の奥座敷として愛される「作並(さくなみ)」です。開湯から200年以上の歴史を持つ作並温泉は、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所も近く、風光明媚な観光地として知られます。「さく・なみ」と素直に読めるようですが、他の読み方を推測してしまうのか、ランキング上位に選ばれました。

▼回答者コメント「知ってる感じが並んでいても地名は難しいなと思うからです」(40代女性/大阪府)

「温泉地でもあるけど、さくなみ…桃鉄で知りました」(40代女性/長崎県)

「そのまま読んでもいいか一瞬迷う感じがあるからです」(50代男性/新潟県)

■1位:登米/58票
1位に輝いたのは、明治時代の洋風建築が残る「登米(とめ)」でした。その美しい街並みから「みやぎの明治村」とも呼ばれ、NHK連続テレビ小説の舞台としても注目を集めました。「登米(とめ)」という地名に対し、市の名前は「登米(とめ)市」ですが、一部「登米(とよま)」と読む地区もあり、その独特な読み方が難易度を上げているようです。

▼回答者コメント「初見で『とめ』と読むのは困難では」(40代男性/岩手県)

「トウマイだと思ったから」(50代男性/東京都)

「簡単な漢字だが、通常では読まない読み方である」(40代男性/北海道)

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