All About ニュース編集部は、2026年2月19日、現在実家暮らしをしている人を対象にアンケート調査を実施。
今回は、東京都江戸川区在住・29歳女性のエピソードを紹介します。
■回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:29歳女性
職業:事務職
在住:東京都江戸川区
家族構成:親2人子ども1人(自分)
世帯年収:自分380万円、父600万円、母150万円
実家の間取り:1軒家4LDK
■毎月の生活費や貯金額は?
実家に入れている生活費:3万円
交際費:3万円
毎月のお小遣い:2万円
毎月の貯金額:8万円
貯金総額:350万円
実家を出るかどうかについては「30歳までには結婚、あるいは1人暮らしで自立したいと考えています」と話しました。
■「現在の給与では十分な貯蓄が難しい」
実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると「一番の理由は、将来の結婚や一人暮らしに備えて、今のうちにしっかりと貯金を増やしておきたいからです」といいます。
さらに「都内で一人暮らしをすると家賃や光熱費の負担が大きく、現在の給与では十分な貯蓄が難しいと感じています。また、両親が高齢になってきたこともあり、日々の家事を手伝いながら一緒に過ごす時間も大切にしたいと考え、今の生活スタイルを選んでいます」と、都心ならではの事情も話してくれました。
■「甘えがあるのではないか」
実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「社会人としての自立心が育ちにくい点に苦労しています。家事の多くを母に頼ってしまうことがあり、たまに一人で全てをこなせるのか不安になります」と、つい生活面で家族に頼ってしまうとのこと。
さらに「プライベートな時間や空間が完全に確保されているわけではないため、友人や恋人と電話をする際も家族に会話が聞こえないか気を遣う必要があり、精神的な自由さが一人暮らしに比べて少ないと感じる場面が多々あります」と、話してくれました。
お金に関する悩みでは「生活費を入れているとはいえ、甘えがあるのではないかと自問自答してしまいます。また、家計の管理を親に任せきりな部分があるため、実際に一人で生活した際の光熱費や食費のリアルな感覚が身についていないことが悩みです」と続けています。
貯蓄を着実に積み上げながらも、家事や家計管理を親に頼る部分への自覚もあり、自立への意識は高いといえます。
※回答者のコメントは原文ママです
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