さまざまな言葉の中に隠れた「共通パーツ」に注目して、脳をリフレッシュさせるパズルを楽しんでみませんか?

今回は、秋の夜長を楽しむ伝統的な習慣から、得体の知れない恐ろしさを感じる様子、さらに説明のつかない不思議な状態を指す言葉まで、3つのバリエーションを用意しました。共通する2文字は何か、イメージを広げて導き出してみましょう。


■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉の空欄を埋めて、正しい単語を完成させてください。

ぶ□□
つ□□
□□ょう

ヒント:旧暦の8月15日などに、お団子やススキを供えて月を鑑賞する行事といえば?

答えを見る






■正解:きみ
正解は「きみ」でした。

▼解説ぶきみ(不気味)
つきみ(月見)
きみょう(奇妙)
得体の知れない「不気味(ぶきみ)」、風雅な「月見(つきみ)」、そして不思議な「奇妙(きみょう)」。季節の楽しみから心に沸き起こる不安感、さらに理屈を超えた状態まで、全く異なる情景が共通の2文字を介してピタリとはまりました。一つの音がこれほど多彩な意味を支えているのは、日本語の面白さを感じますね。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。
編集部おすすめ