俳優としても高い人気を誇る平野紫耀さんは、これまで多くの作品で印象的な役柄を演じてきました。特に演技が際立つ出演作に、関心が集まっています。


All About ニュース編集部は3月6日、全国10~60代の男女300人を対象に「平野紫耀出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「平野紫耀の演技が光っていたと思う出演作」ランキングを紹介します!

■2位:『花のち晴れ~花男 Next Season~』/神楽木晴/88票
2位にランクインしたのは、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/2018年)です。大ヒット作『花より男子』の10年後を舞台に、新たな世代の恋と成長を描いた青春ラブストーリー。

平野さんが演じたのは、財閥の御曹司でありながら、どこか頼りないヘタレ王子こと神楽木晴。学園のカリスマリーダーとして振る舞う一方で、杉咲花さん演じる江戸川音の前では不器用で一途な一面を見せるギャップが魅力です。キメるところはしっかりキメる格好良さと、思わず応援したくなるようなヘタレ感を絶妙なバランスで演じ、多くの視聴者を夢中にさせました。

回答者からは「初めて見た演技でハスキーな声が良かったです」(50代女性/兵庫県)、「ハマっていたし、この子は売れそうと感じた瞬間だった」(20代女性/大阪府)、「この作品で平野紫耀を知った人が多いと思うから」(40代女性/福島県)といったコメントが寄せられています。

■1位:『クロサギ』/黒崎高志郎/121票
1位にランクインしたのは、『クロサギ』(TBS系/2022年)です。詐欺師をだます詐欺師・クロサギとして生きる主人公・黒崎高志郎役を務めています。

黒崎は冷静で頭脳明晰(めいせき)な立ち回りながら、家族を詐欺により失った孤独や怒り、悲しみといった複雑な感情を抱える人物。平野さんはクールな演技の中に、はかない表情や声のトーンを織り交ぜてギャップを巧みに表現し、ハマり役となりました。

回答コメントでは「この作品で演技の幅が広がった気がするから」(30代女性/埼玉県)、「心情の変化がうまいなと思ったから」(30代女性/神奈川県)、「明るい役が多い中でクールな役が珍しく、1番印象に残っている」(30代女性/兵庫県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです


この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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