役柄との相性の良さが際立つ演技で、多くの印象的なキャラクターを生み出してきた平野紫耀さん。ハマり役と称される出演作も豊富です。


All About ニュース編集部は3月6日、全国10~60代の男女300人を対象に「平野紫耀出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「平野紫耀がハマり役だったと思う出演作」ランキングを紹介します!

■2位:『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』/白銀御行/86票
2019年公開の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』です。平野さん演じる生徒会長の白銀御行と、橋本環奈さん演じる副会長の四宮かぐやが、恋心を抱えながらも「告白したら負け」という意地から駆け引きを続ける物語。相手の前では冷静を装いつつ、内心では妄想や後悔で大混乱する姿がコミカルに描かれています。

育った環境の違いも2人のキャラクターを際立たせており、笑えるだけでなくキュンとするシーンも豊富。頭脳戦なのにどこかかわいらしい、そんなギャップが楽しめる作品です。

回答者からは「ルックスがキャラに合って演技の良さも相まってハマっていた」(40代男性/兵庫県)、「漫画のイメージを壊さず役柄にあっていたから」(20代女性/兵庫県)、「可愛い一面もあり、しっかり考えてるシーンもあり、平野紫耀らしい作品だった」(20代女性/東京都)といったコメントが寄せられています。

■1位:『花のち晴れ~花男 Next Season~』/神楽木晴/127票
1位にランクインしたのは、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/2018年)です。大人気シリーズ『花より男子』の世界観を受け継ぎ、F4卒業後の英徳学園を舞台に描かれる次世代の青春ラブストーリー。

平野さん演じる神楽木晴は、御曹司で「第二の道明寺」を目指すカリスマ的存在でありながら、実はけんかが苦手でどこか抜けている愛されキャラクター。強気な言動の裏にあるピュアな恋心や、必死に思いを伝えようとする姿が印象的です。平野さん自身の天然キャラと、晴のコミカルな演技がマッチしてハマり役となりました。


回答コメントでは「一生懸命な姿が印象的だったから」(30代女性/愛知県)、「キラキラの王子様役がよく似合っていたから」(30代女性/神奈川県)、「あのメロい顔でオレ様感は堪らない」(30代女性/兵庫県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです


この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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