趣味の時間を充実させるため、自宅の家具を自作する「DIY」に挑戦する人が増えています。

All About ニュース編集部は、2026年3月23日、過去1年以内にDIYデビューをした人を対象にアンケート調査を実施。
最初に買った道具やバッテリーのスペック、実際に作業して感じた苦労などを聞きました。

今回は、東京都在住・32歳女性のエピソードを紹介します。

この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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■回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:32歳女性
職業:正社員
在住:東京都
家族構成:自分、夫、子ども1人
世帯年収:自分400万円、夫550万円

■買った商品と、それを選んだ理由
「自宅のデッドスペースにぴったりの棚が既製品で見つからず、自分でサイズを測って作りたいと思ったのがきっかけ」と、DIYを始めたきっかけを話す回答者。初めて購入した商品は以下とのこと。

▼マキタ インパクトドライバー「TD172DRGX」
「集中して作業を続けられるようになった」32歳女性がDIYで役立ったマキタの「リチウムイオンバッテリ」とは?
マキタ インパクトドライバー「TD172DRGX」
道具選びの基準について聞くと、「初心者なので安価なもので済ませるか迷いましたが、長く使うならプロも愛用する信頼のメーカーが良いと知人に勧められた」と話してくれました。

■「失敗の連続で……」初めてのDIYで直面した苦労
実際に作業を始めてみると、想像以上の苦労があったといいます。「最初は木材の正確なカットと、ネジを真っ直ぐに打ち込むことに非常に苦労しました。ホームセンターのカットサービスを利用しても、組み立てる際に数ミリのズレが生じてしまい、棚がガタついてしまうことが多々ありました。また、インパクトドライバの力加減が難しく、ネジ頭を潰してしまったり木材を割ってしまったりと失敗の連続で、基礎を学ぶ大切さを痛感しました」とのこと。

しかし、徐々に慣れていったようで、「自分の理想通りのサイズや色で家具を作れるようになり、家全体に統一感が出て愛着が湧きました。
特にリビングに作った壁面収納は周りからも好評で、使いやすくなったねと喜んでもらえたことが大きな自信に繋がりました。また、壊れた家具の修理も自分でこなせるようになり、物を大切に長く使うという意識が以前よりも強くなったと感じています」と、DIYを始めてよかったと感じているようです。

■追加購入したバッテリーはマキタ「BL1860B」
DIYをさらに進めていく中で、欠かせないのがバッテリー。投稿者によれば、おすすめのバッテリーはマキタのリチウムイオンバッテリ「BL1860B」とのこと。

▼マキタ リチウムイオンバッテリ「BL1860B」
「集中して作業を続けられるようになった」32歳女性がDIYで役立ったマキタの「リチウムイオンバッテリ」とは?
マキタ リチウムイオンバッテリ「BL1860B」
「18Vの6.0Ahという大容量タイプを選んだことで、長時間かかる大型家具の製作時でも電池残量を気にせず集中して作業を続けられるようになりました」とその魅力を語ってくれました。

最後にDIYに興味がある人へのメッセージを聞くと、「最初は道具を揃えるのにお金がかかりますが、インパクトドライバなどの基本工具だけは最初から質の良いものを選んでおくことをお勧めします。使い勝手が悪い道具だと、失敗した時に自分の腕のせいか道具のせいか分からず挫折しやすいためです」と答えてくれました。

※回答者のコメントは原文ママです
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