日々の積み重ねや科学的な事実に隠れた「共通のパーツ」に注目して、頭をリフレッシュさせるパズルを楽しんでみませんか?

今回は、事実を後世に残すための行いから、生活に欠かせない重さの単位、光の屈折が生み出す現象の呼び名まで、3つのバリエーションを用意しました。共通する2文字は何か、イメージを広げて導き出してみましょう。


■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉の空欄を埋めて、正しい単語を完成させてください。

□□く
□□ぐらむ
しん□□う

ヒント:砂漠や海上で、光の屈折によって遠くの景色が実際とは違う場所に見える、幻想的な現象の名前は?

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■正解:きろ
正解は「きろ」でした。

▼解説きろく(記録)
きろぐらむ(キログラム)
しんきろう(蜃気楼)
過去の事実や競技のスコア、あるいは個人の思い出を確かな形にして残す「記録(きろく)」や、私たちの暮らしを支える質量の基準である「キログラム(きろぐらむ)」。そこへ、大気の影響で実際にはない景色が浮かび上がる「蜃気楼(しんきろう)」が並びました。歴史の保存から物理的な単位、そして自然が織りなす不思議な視覚現象まで、全く異なる分野の概念が共通の2つの音を軸に結びつくのは面白い発見ですね。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。
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