ふとした瞬間に感じる風の暖かさに誘われて、大切な誰かと美しい春の色彩を共有したくなる季節がやってきました。春の風物詩である桜は、その土地の歴史や地形と結びつくことで、ここでしか味わえない唯一無二の芸術品のような姿を見せてくれます。


All About ニュース編集部では、2026年3月18日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「桜の名所」に関するアンケートを実施しました。その中から、秋田県で「行ってみたい&好きな桜の名所」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:桜並木と菜の花ロード(大潟村)/51票
県道298号線沿いに約11kmにわたって続く「桜並木と菜の花ロード」。約3700本の桜と、足元に広がる鮮やかな菜の花が同時に楽しめる絶景ドライブコースです。ピンクの桜と黄色の菜の花、そして青空が織りなす鮮やかな色彩の共演は、秋田の春の風物詩として多くの観光客を魅了しています。

▼回答者コメント「桜並木と菜の花が両方見れることを想像したらキレイさ間違い無いと思い決めました」(30代女性/千葉県)

「ツーリングで行ってみたいため」(20代女性/北海道)

「長く続く桜並木と黄色い菜の花のコントラストが美しく、春らしさを感じられるから」(40代男性/静岡県)

■1位:角館のシダレザクラ(仙北市)/109票
武家屋敷通りを彩る「角館のシダレザクラ」が堂々の1位です。江戸時代から続く歴史ある武家屋敷の黒塀に、淡いピンクの枝垂れ桜が降り注ぐ風景は、まるで絵画のような美しさ。国の天然記念物にも指定されており、情緒あふれる町並みと桜が共演する唯一無二の景観は、全国から多くのファンが訪れる名所です。

▼回答者コメント「角館のシダレザクラは、東日本でも有名なシダレザクラであり、とても綺麗なので一度は見てみたい」(40代男性/岐阜県)

「武家屋敷通りに咲くシダレザクラが歴史的な街並みと調和していて、とても風情があるからです。写真で見ても美しく、実際に歩いてみたいと思いました」(40代男性/北海道)

「幻想的な枝垂桜を見ることが出来そうだから」(30代女性/石川県)

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