長い冬が終わりを告げ、春の足音が聞こえ始めるこの時期は、旅の思い出もより鮮明に残ります。定番から隠れた名作まで、手渡した相手の笑顔が引き出せるような魅力的なラインナップに注目が集まりました。


All About ニュース編集部では、2026年3月24日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に、お土産に関するアンケートを実施しました。その中から、話のネタになりそうな「宮城県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:萩の月(菓匠三全)/48票
ふんわりとしたカステラ生地で、まろやかなオリジナルカスタードをたっぷり包み込んだ仙台の定番土産です。月を象った美しい姿と上品な甘さは、受け取る人を選ばない安心感があります。高級感漂う個包装も相まって、東北を代表するお土産として常に話題にのぼる銘菓です。

▼回答者コメント「知名度が抜群の名菓なので」(50代男性/東京都)

「すごくおいしいから」(30代女性/北海道)

「ふわふわカスタード菓子として全国的に有名で、宮城の代表土産として語りやすいから」(20代女性/長崎県)

■1位:仙台名物ずんだ餅(菓匠三全)/74票
枝豆の鮮やかな緑色と香りが特徴の「ずんだ餅」が堂々の首位。伊達政宗公の時代から親しまれている伝統食でありながら、近年はその健康志向や独特の風味が改めて注目されています。「ずんだ」という言葉の響きや、豆本来の甘みを活かした製法について、語りどころが多いのが人気の理由です。

▼回答者コメント「ずんだは有名。味もしっかりおいしく、老若男女問わないため」(30代女性/兵庫県)

「ずんだ餅はとても美味しいので、食べたことがない人に勧めてみたい」(50代女性/北海道)

「ずんだ餅が有名なイメージがあるから」(20代女性/長野県)

※回答者からのコメントは原文ママです
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