女性ファッション誌『ViVi』(講談社)に掲載される人気企画「ViVi国宝級イケメンランキング」は、旬なイケメンが取り上げられることで発表のたびニュースになります。

そこで、All About ニュース編集部は2026年3月3日、全国の10~60代の男女300人を対象に「歴代国宝級イケメン」に関するアンケート調査を実施。
今回は、「歴代の殿堂入り芸能人」を対象としたランキングです。

「ViVi国宝級イケメンランキング」では、1位を連続で獲得するなど好成績の芸能人は「殿堂入り」するシステムを取っています。

それでは、「“国宝級イケメンの代名詞だと思う歴代の殿堂入り芸能人」ランキングの結果を紹介します。

■2位:山田涼介/63票
2位に選ばれたのは、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんです。山田さんは、2007年に同グループでメジャーデビュー。美しいビジュアルを誇り、すぐにブレークを果たします。

個人では『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)など、話題のドラマや映画で数多く主演を担当。ソロアーティストとしての活動も行い、さらにYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』への参加や、個人でゲームチャンネル『LEOの遊び場』を運営するなどマルチに活躍します。

人気も知名度も高い山田さんですが、「国宝級イケメンランキング」では、30歳以上を対象とするADULT部門で2度の1位を獲得。圧倒的な支持を得て、2024年に殿堂入りしています。

回答者からは、「王子様みたいな華やかな見た目だから」(40代女性/大阪府)、「国宝級イケメンなどの見出しが使われることが多いように感じる」(20代女性/神奈川県)、「左右対称に近い美しい国宝級イケメンの代名詞だと思います」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

■1位:吉沢亮/104票
1位に選ばれたのは、人気俳優の吉沢亮さんでした。
吉沢さんは、2009年に開催したオーディションをキッカケに芸能界デビュー。さまざまなドラマや映画に出演して、若手イケメン俳優としてブレークします。

ビジュアルの良さだけでなく演技力も高く、NHK大河ドラマ『青天を衝け』では初出演で初主演を担当。主演映画の『国宝』は、邦画実写の歴代興行収入記録を塗り替えるヒットになるなど、国民的な人気を獲得します。

そんな吉沢さんは、「国宝級イケメンランキング」に良くランクインしていた常連で、「2018年下半期ViVi国宝級イケメンランキング」にて首位を獲得。その後、殿堂入りを果たしています。

回答者からは、「“国宝級イケメン”という言葉はこの人のためにあると思えるほど美形だから」(50代女性/神奈川県)、「どんな役を演じていても隠し切れない顔の良さがあるのは唯一無二」(30代女性/福島県)、「誰が見ても文句の付け所のないイケメンなので」(30代女性/静岡県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです


この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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