お笑い芸人の中には、実はキャリアが短い、あるいは意外と芸歴が長いと知って驚かされる芸人やコンビがあります。

All About ニュース編集部は3月12~13日、全国の20~60代の男女300人を対象に「芸歴別お笑い芸人」に関するアンケート調査を実施。
今回はその調査結果の中から、「芸歴10年以下と知って驚いたお笑い芸人」ランキングを紹介します。

■2位:四千頭身/68票
2位に選ばれたのは、四千頭身です。

後藤拓実さん、都築拓紀さん、石橋遼大さんによるお笑いトリオで、2016年4月に結成。ワタナベエンターテインメントに所属しており、デビュー当初からバラエティー番組『新しい波24』(フジテレビ系)への出演、「M-1グランプリ2019」で準決勝進出を果たすなど、一気に頭角を現しました。現在は『有吉の壁』(日本テレビ系)などにレギュラー出演しています。

アンケートでは、「早くから活躍していてベテランかと思っていたから」(30代女性/神奈川県)、「若いうちからゴールデン番組で活躍していたので、もっと芸歴が長いと思っていました」(40代女性/鹿児島県)、「嫌味でなく若々しいというか謙虚」(40代女性/愛媛県)、「もっと昔から見ているイメージがあるから」(30代男性/東京都)といったコメントが寄せられました。

■1位:兼近大樹(EXIT)/71票
1位に選ばれたのは、兼近大樹さんでした。

吉本興業に所属する兼近さんは、りんたろー。さんとのコンビ・EXITのボケ担当。EXITは2017年に結成され、チャラ男風のルックスで「ネオチャラ漫才」とも称される独自スタイルでブレークを果たしました。兼近さんはピンクヘアもトレードマークになっており、現在は劇場やバラエティー番組への出演に加え、書籍の執筆など幅広く活躍しています。

回答者からは、「10年以上未テレビで見ていたような感じがしていました」(50代女性/埼玉県)、「リアクションが上手いからもっと芸歴があるのかと思っていたので驚いたから」(30代女性/石川県)、「メデイアにも出ていてテレビ慣れしている感じがあるから」(20代女性/静岡県)、「かなり以前からテレビに出演している印象があったからです」(50代男性/兵庫県)などの声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです


この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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