雄大な山々に囲まれ、清らかな雪解け水が流れる山形。柔らかな春の日差しの下、ノスタルジックな温泉街を散策したり、山岳道路の絶景を駆け抜けたりと、この季節ならではのぜいたくな時間が流れています。


All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国10~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「山形県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:蔵王連峰(35票)
2位は「蔵王連峰」です。冬の樹氷で有名ですが、春は残雪の中での山岳ドライブやハイキングが楽しめるスポットです。特にエメラルドグリーンに輝く火口湖「御釜」は、雪解けとともにその神秘的な姿を現します。蔵王温泉とセットで、大自然のパワーをチャージしに訪れたいという声が多く寄せられました。回答者からは「春でも雪が残っていてエメラルドグリーンの火口湖が見られるからです」(40代女性/富山県)、「春は様々な花が咲き、美しい景色が見られたり、有名な御釜など見どころがたくさんあるため」(40代女性/兵庫県)、「桜の名所で行ってみたい」(50代女性/山口県)などのコメントがありました。

■1位:銀山温泉(101票)
圧倒的な得票数で1位に選ばれたのは「銀山温泉」でした! 大正ロマン漂うノスタルジックな町並みは、春の柔らかな光の中でより一層情緒深く感じられます。雪が消え、過ごしやすくなるこの時期は、貸衣装での散策や足湯を楽しむのにぴったり。四季を通じて人気のスポットですが、静かな夜の温泉街を歩く体験は格別です。回答者からは「大正ロマンの温泉街で、春は比較的静かに散策でき、夜のガス灯の景色が人気だからです」(60代女性/愛知県)、「温泉でゆっくりしながら、露天風呂で春の景色を楽しみたい」(30代女性/千葉県)、「以前から行ってみたかった銀山温泉は、ノスタルジーな雰囲気があり、この時期に訪れたら桜も咲いていて、素晴らしい景色が楽しめると思ったから」(30代女性/岩手県)などのコメントがありました。

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