「杜の都」が鮮やかな新緑に染まり、川沿いに果てしなく続く桜並木が春の訪れを告げる季節がやってきました。都会的な魅力と豊かな自然、そして旬の味覚が共存する宮城で、心弾む春旅を楽しんでみませんか。


All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国10~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「宮城県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:白石川堤一目千本桜(46票)
2位は、大河原町から柴田町にかけて続く「白石川堤一目千本桜」です。その名の通り、約8kmにわたって1200本もの桜が並ぶ様子を一目で眺めることができます。残雪の蔵王連峰を背景に、満開の桜が川面に映る景色は宮城県を代表する春の絶景。お花見船からの眺めも人気で、春の訪れを強く実感できる名所です。回答者からは「約8kmにわたり約1200本の桜が続く絶景スポットで、桜並木と残雪の蔵王連峰の景色が美しく、日本さくら名所100選にも選ばれているからです」(60代女性/愛知県)、「川沿いに続く桜並木が圧巻で、春に一度は訪れてみたい場所だからです。桜と蔵王連峰の組み合わせが美しいと聞き、写真や動画で見るたびに惹かれていました。春らしい景色を存分に楽しめそうだと感じました」(40代女性/北海道)、「約8km続く桜並木は、蔵王連峰とのコラボが圧巻で、東北トップクラスの桜名所だからです」(60代男性/愛知県)などのコメントがありました。

■1位:仙台市(89票)
1位に輝いたのは、東北最大の都市「仙台市」でした! 「杜の都」として知られ、春は定禅寺通などの並木道が鮮やかな新緑に包まれます。西公園や三神峯公園といった桜の名所も多く、歴史を学ぶ仙台城跡や絶品グルメの牛タン巡りなど、観光の魅力が凝縮されています。アクセスの良さと都会・自然のバランスが評価されました。
回答者からは「仙台の青葉通りを歩いて、牛タンやずんだ餅など食べ歩きをしたい」(30代女性/愛知県)、「春の仙台市は桜や新緑など自然と街並みのバランスが良く、ゆったりと散策を楽しめる点に魅力を感じたためです。また、牛タンなどのグルメも楽しめるからです」(20代女性/三重県)、「仙台で美味しいものをたくさん食べたい」(40代女性/神奈川県)などのコメントがありました。

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