地域ごとに異なる読み方や独特の言い回しが残る大分県の地名。駅名にもその特徴が表れており、読み方の難しさが話題となっています。


All About ニュース編集部は3月24日、全国20~70代の男女250人を対象に「読むのが難しい駅」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「読むのが難しいと思う大分県の駅」ランキングを紹介します!

■2位:浅海井(あざむい)/67票
2位にランクインしたのは、浅海井(あざむい)です。日豊本線が乗り入れする無人駅で、九州最東端の鉄道駅として知られています。

初日の出スポットとして有名な「豊後二見ヶ浦」が徒歩圏内。シンボルである「夫婦岩」のしめ縄が、1994年にギネスブックに掲載されました。

回答者からは「そのまま読んだら絶対違うのはわかるけど、じゃあ正しくはどう読んだらいいかわからないから」(30代女性/兵庫県)、「正解は “あざむい”だかど、“あさうみい” や “あさみい” と読んでしまいそうだから」(50代男性/広島県)、「普段海をむと読むことがないから読めなかったため」(20代女性/埼玉県)といったコメントが寄せられています。

■1位:暘谷(ようこく)/83票
1位にランクインしたのは、暘谷(ようこく)です。日豊本線の駅で、速見郡日出(ひじ)町に位置しています。日出町は「ハローキティとくらすまち」として有名。2018年に駅全体をサンリオ仕様にリニューアルし、待合室や自由通路、案内板などにサンリオキャラクターがラッピングされています。

日出町内には、サンリオが運営するテーマパーク「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」もあります。海と山に囲まれたコンパクトシティで、住みやすさにも定評があります。


回答コメントでは「地方独特の地名だから」(50代女性/東京都)、「1文字目が初めて見た漢字で、全く検討もつかないので」(30代女性/東京都)、「訓読みなのか音読みなのか知らないと分からないから」(50代女性/埼玉県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです
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