琉球文化の影響を受けた地名が多い沖縄県は、駅名にもその特徴が反映されています。難読駅名として関心を集めることも多いエリアです。


All About ニュース編集部は3月24日、全国20~70代の男女250人を対象に「読むのが難しい駅」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「読むのが難しいと思う沖縄県の駅」ランキングを紹介します!

■2位:小禄(おろく)/83票
2位にランクインしたのは、小禄(おろく)です。沖縄都市モノレール「ゆいレール」の駅で、タクシーや送迎車が利用できる交通広場が整備されています。

那覇空港まで約6分と、交通利便性が高いのも魅力。駅東側には市営住宅、西側には大型商業施設や飲食店が充実しています。

回答者からは「独特な読み方をしそうだから」(40代回答しない/茨城県)、「漢字自体はシンプルですが、沖縄ならではの独特な発音と結びついている難読駅だと思うからです」(30代女性/東京都)、「見た事のない漢字が含まれているので読み方が予想できない」(30代男性/大阪府)といったコメントが寄せられています。

■1位:儀保(ぎぼ)/97票
1位にランクインしたのは、儀保(ぎぼ)です。首里城公園へ向かう北側ルートの出発点の1つで、駅周辺は旧跡や歴史あるお店が立ち並んでいます。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」の中でも眺望が素晴らしく、標高約90mから見る大パノラマは圧巻。東シナ海に沈む夕日や夜景もきれいです。

回答コメントでは「パッとみて読めなかった」(20代女性/広島県)、「間を伸ばしたり変な読み方をしそう」(30代女性/神奈川県)、「読み方のイメージが湧かないから」(30代男性/東京都)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです
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