言葉の中に隠れた「共通のパーツ」に注目して、思考を鮮明にするパズルを楽しんでみませんか?

今回は、光が一切遮断された場所を指す言葉から、表情が沈んでいるする様子、さらには酒や醤油などを醸造・販売する元の主人の呼び名まで、3つのバリエーションを用意しました。共通する2文字は何か、イメージを広げて導き出してみましょう。


■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉の空欄を埋めて、正しい単語を完成させてください。

□□やみ
□□い
□□もと

ヒント:夜の道や、明かりの消えた部屋を表現する際に使われる言葉は?

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■正解:くら
正解は「くら」でした。

▼解説くらやみ(暗闇)
くらい(暗い)
くらもと(蔵元)

視界が遮られ、不安や静寂を感じさせる「暗闇(くらやみ)」や、光の少なさを形容する「暗い(くらい)」。そこに、伝統の味を守り、蔵(くら)で丹精込めて製品を造り出す「蔵元(くらもと)」が並びました。答えが導き出され、3つの言葉がパチリと完成した瞬間に、パッと視界が開けるような快感を得られたでしょうか。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。
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