全国各地で桜が満開を迎え、春の陽気に包まれるお出かけ日和が続いています。 今年の見頃を逃さないよう、多くの方が注目している人気の花見スポットをチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年3月18~19日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、桜の名所に関するアンケートを実施しました。その中から、山口で行ってみたい&好きな桜の名所ランキングの結果をご紹介します。

■2位:五条千本桜(周防大島町)/42票
瀬戸内海に浮かぶ周防大島に位置し、片添ヶ浜海浜公園から沖家室島までの県道60号線沿いに、約500本のソメイヨシノが咲き誇る並木道です。潮風を感じながら桜のトンネルの下を散策できる開放感が魅力。周囲ののどかな風景と青い海、そして淡いピンク色の桜が織りなすコントラストは、島ならではの絶景として高く評価されています。回答者からは「千本桜の景色が味わえるから」(10代男性/大阪府)、「樹齢約30年以上の年季のある桜木だけでなく若々しい新しい若木も植樹されバラエティ豊かな生命力をたたえた桜が美しい」(50代回答しない/大阪府)、「ドライブに最適です」(10代男性/岡山県)といったコメントがありました。

■1位:錦帯橋・吉香公園(岩国市)/95票
山口県を代表する観光地である日本三名橋・錦帯橋と、隣接する吉香公園周辺に約1500本の桜が咲き乱れます。アーチ状の美しい錦帯橋と桜の競演は、まさに一幅の絵画のような美しさ。河原での花見や屋形船からの鑑賞など、歴史的建造物と共に楽しむ春の風景は全国的な人気を誇ります。回答者からは「橋と桜がマッチしそうです」(50代女性/和歌山県)、「日本三名橋のひとつである錦帯橋と桜が一緒に楽しめる絶景スポットで、風情ある景色に魅力を感じたため」(20代男性/福井県)、「ここでしか見られない木造のアーチ橋と桜の景色があるから」(50代女性/埼玉県)といったコメントがありました。

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