全国各地で桜が満開を迎え、春の陽気に包まれるお出かけ日和が続いています。 今年の見頃を逃さないよう、多くの方が注目している人気の花見スポットをチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年3月18~19日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、桜の名所に関するアンケートを実施しました。その中から、高知で行ってみたい&好きな桜の名所ランキングの結果をご紹介します。

■2位:ひょうたん桜公園(仁淀川町)/51票
樹齢約500年を誇る県指定天然記念物の「ひょうたん桜」で有名なスポットです。つぼみの形がひょうたんに似ていることからその名が付き、高さ約21メートルの巨木が満開になる姿は圧巻。周囲の山々を見渡す高台にあり、菜の花との共演や雄大な自然に包まれた景観が多くの花見客を魅了しています。回答者からは「樹齢約500年の巨大なエドヒガンザクラが有名で、見てみたいです」(50代女性/広島県)、「エドヒガンの古木のつぼみの形がひょうたんに似ているらしいから、桜見ながら楽しみたい」(40代女性/長崎県)、「写真で調べたら、とてもキレイだった」(40代女性/岐阜県)といったコメントがありました。

■1位:高知公園(高知市)/69票
高知城を中心に整備された公園で、ソメイヨシノを中心に約180本の桜が咲き誇ります。現存12天守の一つである高知城と桜の組み合わせは格別で、歴史を感じながら散策を楽しめます。夜にはライトアップが行われ、夜闇に浮かび上がる白壁のお城と桜が幻想的。アクセスも良く、県内随一の人気を誇る名所です。回答者からは「日本で唯一、本丸の建物がほぼ完全に残る高知城と桜の組み合わせが、歴史情緒たっぷりで素晴らしいからです」(40代女性/鹿児島県)、「ソメイヨシノやヤエザクラなど、春には約200本以上の桜が咲き誇り、 城と公園が隣接しているので、高知城と桜を同時に楽しめるスポットだから」(60代男性/愛知県)、「園内にはソメイヨシノを中心に数百本の桜が咲き、春になると公園全体が淡いピンク色に包まれ、城跡や石垣、庭園と桜の組み合わせが美しく、歴史を感じながら花見が楽しめるからです」(60代女性/愛知県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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