各テレビ局では、続々と春ドラマの放送がスタートしています。
それでは、「2026年春ドラマで期待している男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
■2位:松下洸平(銀河の一票)/31票
2位にランクインしたのは松下洸平さんです。松下さんは、4月20日にスタートする『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)で、国会議員の日山流星を演じます。
同作は、黒木華さんが主演を務め、バディ役として野呂佳代さんが共演。与党幹事長の娘で秘書の主人公・星野茉莉が、偶然出会ったスナックママを東京都知事にすべく選挙に挑む、新感覚の“選挙エンターテインメント”となります。
人気の高い松下さんが演じる日山は、茉莉を子どもの頃からよく知る兄のような存在のキャラクター。茉莉に手を貸す役となり、どんなかっこいい松下さんが見られるか期待です。
回答者からは、「演技力があると思う。表情やセリフの言い方が好きだから」(40代女性/静岡県)、「声が好きだから」(40代女性/大阪府)、「演技がとても上手で注目している」(30代女性/福岡県)などの意見が寄せられました。
■1位:北村匠海(サバ缶、宇宙へ行く)/66票
1位にランクインしたのは北村匠海さんです。北村さんは、月9ドラマとして4月13日から放送される『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を担当します。
北村さんは、地上波連続ドラマ初主演で初の教師役に挑戦。
『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県にある水産高校の生徒たちが宇宙食開発に挑戦した実話に基づくオリジナル作品。月9で15年ぶりの学園ドラマとなり、北村さんがどんな演技を見せてくれるのか注目が集まっています。
回答者からは、「主演でも脇役でも存在感がありうまい」(40代女性/福島県)、「コメディとシリアスなシーンをバランスよく演じられる点が魅力的」(30代男性/富山県)、「自然体でリアルな演技力と存在感があり、どんな役でも感情移入しやすく作品の完成度を高めてくれるから」(20代男性/愛知県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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