各テレビ局では、春ドラマの放送がスタートしています。さまざまなジャンルのドラマが制作され、視聴者を楽しませてくれそうです。


そこで、All About ニュース編集部は2026年3月24日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

今回は、「2026年春ドラマ」に出演している女性俳優を対象としたランキングを作成。それでは、「2026年春ドラマで期待している女性俳優」ランキングの結果を紹介します。

■2位:永作博美(時すでにおスシ!?)/37票
2位は、4月7日にスタートする『時すでにおスシ!?』(TBS系)で主演を務める永作博美さんです。

永作さんは、14年ぶりに民放の連続ドラマで主演を担当。子育てを終え、第二の人生を歩むために3カ月で鮨職人になれる“鮨アカデミー”に通う主人公・待山みなとを演じます。

元気で明るい性格のみなとは、永作さんのイメージにピッタリ。ハマり役になりそうで、どんな魅力あるキャラクターを作り上げるのか注目です。

回答者からは、「美魔女で、もちろん演技もさすがなので」(50代男性/東京都)、「久しぶりの主演ドラマになるのでかわいらしい永作さんが見られそうで楽しみ」(40代女性/埼玉県)、「昔から観させていただいている安定の玄人俳優なので、安心して観れると思う」(40代女性/大阪府)などの意見が寄せられました。

■1位:野呂佳代(銀河の一票)/48票
1位は、4月20日スタートの『銀河の一票』(フジテレビ系)に出演する野呂佳代さんです。

黒木華さんが主演を務めるドラマで、野呂さんはバディ役として共演。黒木さん演じる与党幹事長の娘で秘書の主人公・星野茉莉が、野呂さん演じるスナックのママ・月岡あかりに偶然出会い、都知事候補としてスカウトし選挙に挑みます。


あかりは、常に明るく周りを照らすような人物で、野呂さんが得意とする役。過去には「全てを失った」経験をしている一面もあるキャラクターで、野呂さんがどう演じるのか期待が寄せられています。

回答者からは、「どのドラマに出ても存在感があり演技力がある」(30代女性/宮城県)、「この人が出演しているドラマは当たると評判だから」(50代女性/愛知県)、「このドラマでも、個性的な演技をしてくれると思っている」(40代男性/新潟県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです


この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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