全国各地から続々と満開の便りが届き、街中が薄紅色に染まるお花見シーズンのピークを迎えました。心浮き立つこの季節に、多くの人が「一度は訪れてみたい」と憧れる人気スポットの数々をチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年3月18日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、桜の名所に関するアンケートを実施しました。その中から、長崎で行ってみたい&好きな桜の名所ランキングの結果をご紹介します。

■2位:真竹谷のしだれ桜群(佐々町)/45票
佐々町の古川岳の麓、真竹谷広場に位置するこのスポットは、約50本ものしだれ桜が群生する、長崎県内でも非常に珍しい名所です。九州でもこれだけの本数が一箇所に集まる場所は少なく、まさに穴場中の穴場。山あいの深い緑を背景に、淡いピンクのしだれ桜が滝のように降り注ぐ景観は、見る人を圧倒する美しさです。回答者からは「圧巻なしだれ桜を楽しめそうだから」(30代女性/石川県)、「しだれ桜の美しさを堪能できそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)、「穴場的なスポットだから」(40代男性/東京都)というコメントがありました。

■1位:大村公園(大村市)/63票
「さくら名所100選」にも選ばれている大村公園が堂々の1位。最大の見どころは、国指定天然記念物の「オオムラザクラ」です。花びらが60枚から200枚ほどもある非常に珍しい八重桜で、その気品ある姿は「里桜の中の逸品」とも称されます。玖島城跡の石垣と桜が水面に映る様子も美しく、長崎を代表する景勝地です。回答者からは「桜の本数がとても多くて美しい風景を見ることができそう」(60代女性/兵庫県)、「国の天然記念物にも指定されている『オオムラザクラ』が見られる場所として有名で、普通の桜とは違う豪華な花びらが印象的だからです。歴史ある公園でゆっくり散策できそうだと思いました」(40代女性/北海道)、「国指定天然記念物の大村桜が見られる。
花びらが数十枚から多いもので200枚にも及ぶ豪華な八重桜で、その気品ある姿は必見。玖島城跡の石垣や堀を背景に、公園全体が春一色に染まる光景は非常に美しく、長崎を代表する歴史と自然が融合したスポット」(60代男性/大阪府)というコメントがありました。

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