All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国20~60代の男女250人を対象に、公園に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「青森県の公園」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:芦野公園(五所川原市)/46票
作家・太宰治が幼少期に遊んだ場所として知られる、県内有数の桜の名所です。公園内を横断する津軽鉄道の線路沿いには桜のトンネルができ、レトロな「走れメロス号」が桜の間を通り抜けるノスタルジックな風景は圧巻。湖畔の静かな環境と、文豪ゆかりの歴史を感じながら春の散策を楽しめるスポットです。
▼回答者コメント「約1500本の桜が咲き、津軽鉄道の列車と桜の景色が有名で、文豪太宰治ゆかりの地でもあるからです」(60代女性/愛知県)
「電車と桜の写真がとれたり、穴場的なスポットのような気がするので行ってみたい」(30代女性/大阪府)
「桜トンネルの中を列車が走る景色を楽しめるから」(50代男性/岡山県)
■1位:弘前市りんご公園(弘前市)/81票
岩木山を望む広大な敷地に、約2300本のりんごの木が植えられた公園です。春には、桜が終わった後の時期に可憐で白いりんごの花が一斉に咲き誇ります。雪を冠した岩木山を背景に広がる白い花畑は、りんご王国・青森を象徴する絶景。りんごの香り漂う中でのピクニックや体験メニューも豊富で、春の喜びを満喫できる場所として1位に輝きました。
▼回答者コメント「有名な公園なので是非行ってみたい。名産のリンゴも味わいたい」(50代女性/神奈川県)
「旅行で行ったことがあって良かったから」(40代女性/大阪府)
「春はりんごの花が咲く時期で景色が美しく、青森らしさを感じられるためです。観光としても楽しめる点が魅力だと思います」(20代男性/静岡県)
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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