新年度が始まり、街中で真新しいナンバーの車を見かける機会が増える季節になりました。麗らかな春の陽気に誘われてドライブに出かけると、ふと目に飛び込んできた地名から「格式の高さ」を感じる瞬間があるものです。


All About ニュース編集部では、2026年4月1日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う北関東(茨城県・栃木県・群馬県)の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:那須(栃木県)/75票
2位にランクインしたのは、栃木県の「那須」ナンバーです。那須高原を擁するこのエリアは、古くから日本を代表するリゾート地として知られています。皇室の別荘である「那須御用邸」があることから、気品や格式高いイメージが定着しており、高級外車や洗練されたSUVが似合う土地柄という印象を多くの人に与えているようです。

▼回答者コメント「北関東のなかでも特に富裕層が多いイメージがあるため」(30代女性/千葉県)

「別荘がありそうなので」(20代女性/埼玉県)

「別荘や高級ホテルが立ち並ぶリゾート地なので、富裕層の利用が多い印象が強いから」(60代男性/神奈川県)

■1位:つくば(茨城県)/85票
1位に輝いたのは、茨城県の「つくば」ナンバーでした! 日本最大の学術都市であるつくば市を中心としたエリアで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめとする研究機関や大学が集結しています。高所得な研究職や専門職が多く居住しているイメージが強く、知的でリッチなライフスタイルを象徴するナンバーとして圧倒的な支持を集めました。

▼回答者コメント「やはり都心部がお金持ちのイメージがあります」(20代女性/神奈川県)

「街並みもきれいで、インテリなかんじで、生活レベルが高そう」(60代女性/千葉県)

「つくばは研究機関が多いし、都心への交通機関もアクセスが良いから」(50代回答しない/奈良県)

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