新年度が始まり、街中で真新しいナンバーの車を見かける機会が増える季節になりました。麗らかな春の陽気に誘われてドライブに出かけると、ふと目に飛び込んできた地名から「格式の高さ」を感じる瞬間があるものです。


All About ニュース編集部では、2026年4月1日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う茨城県の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:水戸/91票
2位は「水戸」ナンバー。水戸黄門で知られる歴史ある城下町であり、県庁所在地としてのブランド力があります。日本三名園の一つ「偕楽園」など、情緒豊かな観光名所を抱える文化的な背景が、上品で余裕のある暮らしを連想させ、根強い支持を得ています。

▼回答者コメント「実際に行ったことがあり、土地の状況を考えると一軒屋が多い印象でした。マンションも多く、水戸市内であれば車なしで暮らせると思いますが、この地域で車を所持しているということは家族等がいたうえで、それなりの経済状況なのではないかと感じました」(30代男性/長野県)

「茨城県のナンバープレートで水戸を選んだ理由は、県庁所在地としての知名度と落ち着いた上品さがあり、余裕のある大人の富裕層イメージがあるからです。派手さは控えめでも、信頼感と品格が感じられる印象です」(20代男性/愛知県)

「水戸というと水戸黄門の印象があるため」(40代男性/東京都)

■1位:つくば/152票
圧倒的な得票数で1位となったのは「つくば」ナンバーです。最先端の科学技術が集積する筑波研究学園都市として、高学歴・高所得層が居住するイメージが非常に強いのが特徴です。綺麗に整備された道路や先進的な街並みに、スマートな高級車が走る風景が「お金持ち」という印象を決定づけています。

▼回答者コメント「つくば学園都市のイメージが強いから」(40代女性/山口県)

「つくばエクスプレスの印象があり、新興住宅地に住んでいる人が多そうだから」(30代女性/東京都)

「研究関連の施設が多く、お金持ちのイメージがある」(30代女性/神奈川県)

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