シンガーソングライターの小松美生さんは4月8日、自身のX(旧Twitter)を更新。水着姿でのカバー動画に「性換金」と批判を受けたことを受け、活動への思いを投稿しました。


■「最初からお金のために動画を上げてません」
事の発端は、とあるユーザーが小松さんの水着姿のカバー動画を引用し「ミュージシャンまでこんな格好をする時代」「若い女性の性換金がとまらない」などと発信したことです。

小松さんは「『性換金』できてません」と反論。「映像制作には毎回コストがかかり カバーの大半は収益化もできないので 最初からお金のために動画を上げてません」とのことです。「視聴者に楽しんでもらえる遊び心は必要だと」思い、「アニソンのカバーはコスプレもしますし、視聴者さんからリクエスト頂いたプリプリのカバーもコスプレ感覚で水着になりました」と理由を説明しています。

コメントでは「これで、性換金の自覚がないのやばすぎだろ」「実際に稼げたかどうかは問うてないだろ」「『性換金』ってお金に替えるってことだけじゃなくて、『性の商品化』ってことも含んでるよ」と厳しい声が寄せられる一方で、「なんかひどいこと言われてたから応援するぞ」「頑張れ、美生ちゃん!」「水着姿で演奏したら性換金って意味わからんな」「誠実に答えている投稿主は素晴らしい!」と温かい声も多く上がりました。

■「水着に注目され勝ちだけどギターの実力相当ある」
今回批判を浴びた動画は2023年に公開された『世界でいちばん熱い夏 / プリンセス プリンセス(cover)』です。コメントでは、「何か可愛くて何回も見てしまう」「スタイル良いですね!」「歌上手だし、めっちゃ可愛い~」「水着に注目され勝ちだけどギターの実力相当ある」などの声が寄せられています。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。
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