ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
■回答者プロフィール
年齢性別:31歳男性
同居家族構成:本人、妻(32歳)
居住地:東京都
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人600万円、妻400万円
現預金:1000万円、リスク資産:600万円
▼リスク資産内訳・日本株:400万円
・投資信託:150万円
・上場投資信託(ETF):50万円
■おすすめ優待銘柄は「オリエンタルランド」
投資歴は「約7年」、日本株を中心に運用しているという30代の投稿者男性。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、オリエンタルランド<4661>だそう。
「100株以上を3年以上継続して保有すると、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーの1日パスポートが、年に1度1枚」もらえるとのこと。「2019年に投資を始めた頃に、X(旧Twitter)で『ディズニー優待がお得』という投稿を見て興味を持った。夫婦でディズニーランドに行く機会が増えたこともあって、優待目当てで購入した」と言います。
株主になってからは年に1度「朝から夜までアトラクションを楽しんで、パレードを見ながらビールを飲むのが至福。普段の忙しさを忘れられる、貴重な思い出ができます」と、優待を満喫している様子。「株価も安定していて、優待+値上がり益で満足度が高い」ともコメントしています。
■「優待で生活がちょっと豊かになるのがいい」
優待銘柄を選ぶ際に重視しているのは「実用性。食事券や、食品や日用品の優待は家計の節約にもつながるので、好き。
オリエンタルランド以外には、「キリンホールディングス<2503>は、100株以上を3年以上継続して保有すると、ビールや飲料の詰め合わせなどがもらえる。家で飲むビールが無料になるのが、地味にうれしい」。
優待銘柄を保有することで「生活がちょっと豊かになるのがいい」と投稿者。一方で「昔、優待目当てで買った銘柄が暴落して、優待の価値以上に損したことがありました。購入タイミングを焦ったのが失敗。優待が廃止になるリスクも、地味に気になります」とも。
今後購入を考えている優待銘柄については「日本マクドナルドホールディングス<2702>や吉野家ホールディングス<9861>などの外食系の優待です。気軽に食事に使える優待券は助かります」と教えてくれました。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。
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