そんな1月のラッキーカラーは「イエロー」。光や太陽を連想させるイエローは、明るさ・希望・自信を象徴する色で、あなたの内面を明るく照らし、あなた自身が放つ光を強めてくれます。気持ちを明るくしたいときや、前向きになりたいときに最適なカラーです。金運やチャンスを呼ぶ色なので、変化や挑戦を後押ししてくれるでしょう。
今回は、イエローを取り入れたコーディネートをご紹介します。
■バターイエローのダウンジャケット
イエローのダウンジャケットは、明るく華やか。ダウンの重たさを打ち消し、軽快で元気な印象になります。イエローは楽観的でフレンドリーな印象を与えるため、着ている人も周囲も明るい気分に。視線を集める色なので、顔まわりが華やかになります。冬にイエローを選べる人はファッション感度が高く、周りと差がつくアクセントカラーとして効果的です。
この写真は、バターイエローのダウンジャケットに、ブラックのタイトスカートとスニーカーを合わせたコーディネートです。
少し温かみのあるバターイエローは、大人っぽい優しさのある色。
■マスタードイエローのチェック柄スカート
イエローとチェック柄の組み合わせは、明るく華やかでポジティブな印象を与え、優しくて柔らかい、話しかけやすい空気を作ります。特にスクールテイストのチェック柄は、イエローの明るさと合わさると大人かわいい雰囲気に。イエロー系チェック柄はぱっと目を引く主役級アイテムなので、白・黒・グレー・ベージュなど、ベーシックカラーを合わせると大人っぽくまとまります。
この写真は、マスタードイエローのチェック柄スカートに、ベージュのニットとグレーのダウンジャケット、ブラックのブーツを合わせたコーディネートです。
深みのあるマスタードイエローはほっこりとした温かみがあるので、秋冬のムードにぴったり。ベースは落ち着いたニュートラルカラーでまとめつつ、ボトムスのイエローをアクセントとして効かせています。下半身に明るいイエローを持ってくることで、スカートのシルエットが引き立ち華やかに。全体に抜け感と軽さが生まれています。
■ペールイエローのハイネックニット
イエローのニットは、レフ板効果で肌のトーンが明るく見えるのが最大の魅力。顔まわりが一気に明るくなります。
この写真は、ペールイエローのニットにベージュのブルゾンを重ね、チェック柄スカート、ブーツ、バッグをブラックでそろえたコーディネート。
柔らかい光を感じるペールイエローは、優しく穏やかで、親しみやすい色。ふわっと優しい雰囲気になり、色のコントラストとトーンのバランスが絶妙で、冬でも軽やかさを感じる配色になっています。ベージュ×イエロー×ブラックの配色はきちんと感のある大人カジュアルで、温かみがある明るい冬スタイルに最適です。
■カナリアイエローのストール
イエローのストールは、巻くだけで印象が一気に明るく華やぐアイテムです。暗い色が増えがちな秋冬コーディネートでは、目に入る面積こそ小さくても存在感が大きく、雰囲気を一変させる力があります。特にストールは面積が小さいため、差し色効果が抜群。強い色でもうるさくならず上品に使えます。一点投入でコーディネートにメリハリが生まれるので、アクセント入門としてもとても使いやすい色です。
この写真は、ノルディック柄のグレーのニットとダークネイビーのパンツに、カナリアイエローのストールを差し色にしたコーディネート。
明るくクリアに発色するカナリアイエローは、ポジティブで快活な印象を与え、見る人も着る人も明るい気持ちにさせます。グレー×ブルーの組み合わせは寒色トーンで統一感が出て、秋冬のムードにもよく合いますが、カナリアイエローのストールで軽やかな遊び心をプラス。抜け感と元気さを演出する上で、とても有効な色づかいです。
冬ファッションにイエローを取り入れると、コーディネートが明るくなり、顔が華やかに見えます。重たい冬服に軽さが出て、一点投入でおしゃれ上級者感が出る優れもの。冬にこそ最も効果を発揮する差し色が、イエローなのです。ぜひ参考にしてみてくださいね!
▼松本 英恵プロフィールカラーコンサルタント歴20年。パーソナルカラー、カラーマーケティング、色彩心理、カラーセラピー、ラッキーカラー(色占い)などの知見を活用し、カラー監修を行う。執筆、メディア出演、講演、企業研修の講師など幅広く活動。近著に『人を動かす「色」の科学』。









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