ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
■回答者プロフィール
年齢性別:41歳男性
同居家族構成:本人、妻(31歳)
居住地:富山県
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人100万円、妻500万円
現預金:500万円、リスク資産:1000万円
▼リスク資産内訳・投資信託:800万円
・日本株:200万円
■「おすすめ優待銘柄はコシダカホールディングス」
投資歴は「約10年」、投資信託を中心に運用しているという40代の投稿者男性。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄として挙げているのが、コシダカホールディングス<2157>。
100株以上の保有で「カラオケまねきねこ、1人カラオケ専門店ワンカラで使える株主優待券」がもらえるそうです。
購入のきっかけは、「コロナ禍で多くの企業の株価が下がったため、この機会に有望株を買っておこうと考えた」こと。さらに、元々「よく妻とカラオケに行っていた」こともあり、「最近店舗数を増やしていて勢いのある『カラオケまねきねこ』の株主優待という点で魅力を感じて」購入を決意。保有期間は「約4年」になると言います。
「カラオケまねきねこは元の料金も安い」ため、初めて優待を受け取った際には「2回分くらい株主優待で支払えそう」と感じたとのこと。実際に投稿者の場合は「1回分のカラオケ料金を全て優待で賄える」場合が多いと、気に入っている様子です。
■「期限が迫った時は、忙しくても妻と出掛けられることがうれしい」
優待銘柄を保有したことで「妻とカラオケに行く口実ができた。優待には期限があるので、期限が迫った時は、忙しくても妻と出掛けられることがうれしい」と投稿者。
日頃は「日常生活で役に立つこと」を重視して優待銘柄を選んでいるとのこと。現時点では、新たな優待銘柄を購入するつもりはないそうですが、優待で受け取れるのは「可能なら、物ではなく金券の方が望ましい」とも語られていました。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



