ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。
シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。
■額は少ないが15%程度の利益。貯蓄にまわすクセもついた
今回は香川県に住む36歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。
▼家族構成本人のみ
▼金融資産年収:300万円
現預金:200万円、リスク資産:約3万2000円
▼リスク資産の内訳・投資信託:約3万2000円
▼積立投資実績(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)/NISA:2023年から
2023年から積立投資を始めたという今回の投稿者。
投資額はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に「月500円」からスタート。2年後から「月2000円」に増額。
投稿のあった2025年10月時点の運用実績については「元本約2万8000円→評価額約3万2000円」と、利益が出ている様子です。
「最初は運用益がマイナスに推移していたが、現在は運用益は15%程度になっている。1年目には1万円近く、2年目には2万円近く、3年目で3万円ちょっとまで積み立てることに成功。微々たるものだが増えている。
■含み益が出ると楽しい。無理のない額から始めるのがいい
積立投資を始めてよかった点として、「積み立て続けて含み益が出ると楽しくなる。また積立投資についていろいろ調べることも楽しくなってきた。300万円ぐらい貯めて、車を買い替えたりするときに使いたい」とコメント。
一方で、「含み損が出てマイナスになったとき」は「やばくて苦しかった」と悩んだこともあると言います。
積立投資を始める人へのアドバイスとして「少額からコツコツ、無理のない額から始めてほしい。マイナス20%になっても、ひたすら積み立てることがおすすめ」とのことです。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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