現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。


ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

■回答者プロフィール
年齢性別:19歳男性
同居家族構成:本人、弟、父、母
居住地:千葉県
雇用形態:アルバイト
年収:100万円
現預金:40万円、リスク資産:7万5000円

▼リスク資産内訳・日本株:2万円
・投資信託:5万円
など

■「おすすめ優待銘柄はソフトバンク」
投資歴は「2年」、投資信託を中心に運用しているという10代の投稿者男性。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、ソフトバンク<9434>だそう。

「100株(2026年1月16日時点で2万1600円程度)以上かつ1年以上の保有でPayPayマネーライト1000円分が毎年付与される」そうで、「SNSでおすすめの銘柄によく推薦されていた」のをきっかけに購入を決めたといいます。

投稿時点で「まだ優待は受け取っていないが持っていて損はないと思う」とあります。

■「株主優待は日用品で使えるものを重宝している」
優待の内容で重視しているポイントは「日用品で使えるもの」だそう。

株主優待の魅力について「持っているだけで優待がつくので、現金のまま置いておくよりお得感が強い」と語る投稿者。

一方で、アルバイトの収入を投資に回すと自由に「利用できるお金が制限されてしまうこと」はストレスにも感じているとのことでした。

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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。
投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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