■ダウンで「着ぶくれ」は避けたい! 2月にやってはいけないNGコーデ
ふかふかとボリュームがあるダウンコートやダウンジャケットなどの「ダウン系アウター」。寒い冬には頼りになるアイテムですが、着ぶくれしたり、野暮(やぼ)ったく見えるのは避けたいですよね。


そこで今回は、大人の女性が避けたい「ダウンのNGコーデ」をご紹介します。

■NG1. 全身が丸く見える「ゆったりカジュアルなボトムス」コーデ
ダウン系アウターは中に厚手のニットなどを着込むことを考えて、少しオーバーサイズにつくられています。生地自体もふかふかしているので、着ると上半身全体に丸みが出がちです。

そこにボトムスまでカジュアルでゆったりとしたデザインのものを合わせてしまうと、シルエットがふんわりと曖昧になって、体全体が大きく丸く見えてしまいます。

特にスウェットパンツやワイドパンツ、厚手のフレアスカートなどは、ふくらんで見えてしまうことも。

■OKコーデにするには
【やってはいけない2月のNGコーデ】着ぶくれ?おじさんっぽい? ダウンコーデのNGポイント3つ
【OKコーデ】カジュアルな大きめダウンは首もとに「白」をプラス 出典:WEAR

写真のストレートデニムのようにハリのある素材を使っているものや、シルエットがきれいで形がはっきりとしているものなら、丸みのある上半身との対比でメリハリが出て、すっきりと着られます。

ダウンアウターは丸みが多いため、ボトムスはなるべくシャープで直線的なデザインを選ぶのがおすすめです。

■NG2. 「色使いにまとまりがなく」チグハグに見えるコーデ
冬の洋服は素材が厚手ですし、小物もファーバッグやブーツなどのボリュームのあるデザインが多かったり、マフラーや手袋など身につけるアイテム数も増えがちです。

春夏に比べて、アイテム一つひとつの存在感が強くなるからこそ、コーディネートのあちこちにさまざまな色を使うのは避けて。色の種類が多いとチグハグに見えて、すっきりとした印象には程遠くなってしまうかもしれません。

■OKコーデにするには
【やってはいけない2月のNGコーデ】着ぶくれ?おじさんっぽい? ダウンコーデのNGポイント3つ
【OKコーデ】インナーコーデは、上下の色をそろえると縦長にすらっと見えます 出典:WEAR

写真のようにダウンの中に着るトップスとボトムスを同じカラーにすると、Iラインの縦長シルエットが強調され、すらっとした印象に。シューズまで色をそろえると、つま先までつながっているように見え、脚長効果も期待できますね。


■NG3. ダークカラーばかりで「おじさん」っぽく見えるコーデ
ダウンコートは自宅で気軽に洗えないため、黒、グレー、ネイビーやブラウンなどの汚れにくいダークカラーを選ぶ人が多いのではないでしょうか。

ダウンがダークカラーなうえ、ボトムスや小物などほかの部分まで暗い色ばかりだと、大きめなシルエットと色使いから、どこか「おじさん」っぽい印象になってしまうことも。

■OKコーデにするには
【やってはいけない2月のNGコーデ】着ぶくれ?おじさんっぽい? ダウンコーデのNGポイント3つ
【OKコーデ】面積の大きい白ボトムスを取り入れるだけであか抜けた印象に 出典:WEAR

コーデを簡単にあか抜けさせるには、面積の大きいボトムスを「白」にすること。写真のようなセンタープレス入りのワイドパンツなら、きちんと感も清潔感も同時に手に入ります。

白のボトムスはカジュアルなダウンアウターに、上品な女性らしさをプラスしてくれるのがメリット。全体をぱっと明るく、おしゃれな雰囲気に見せてくれます。

気になるポイントがありましたら、参考にしてみてくださいね。
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