■投稿者プロフィール
年齢・性別:64歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:新潟県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:無職
年収:200万円(年金と推察)
現預金:800万円
リスク資産:50万円
■auじぶん銀行とオリックス銀行の2行で定期預金を選択
現預金は「複数の普通預金と複数の定期預金に分けて管理している」という投稿者。
現在利用している定期預金は「auじぶん銀行の冬の1年もの特別金利キャンペーンに300万円(2026年1月時点で金利1.05%)、オリックス銀行のeダイレクト定期預金(2026年1月時点で1年もの金利0.85%)に400万円」の計700万円。
定期預金の使い道については、「家の修繕費や、いざというときの医療費のため」と説明します。
自宅が古くなってきていることもあり、「修繕費など、急にまとまったお金が必要になる可能性があるので、すぐ出せるお金を用意しておかないといけないと思っています」と話します。
金融機関を選ぶ際は「金利の高さよりも、安心して預けられることを重視している」とのこと。
「定期預金の金利は正直低いと感じていますが、減らさずに置いておけることが一番大事」と評価しています。
■年齢的にリスク資産は少なめ。現金は冷蔵庫にも保管?
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「1000万円くらいあると安心」と回答。理想の資産配分は「現金500万円、リスク資産500万円くらい」だといいます。
一方、現在の資産配分は「現金が16分の15(9割強)、リスク資産が1割程度」と、現金比率がかなり高め。その理由については、「投資は下がるとストレスになるので、リスク資産は少なめにしています」と説明します。
年金生活であることも影響しており、「なるべく貯蓄を減らさないようにしたい」という意識が強いそうです。また、「持病があるので、体調が悪化したときにすぐお金を用意できる状態にしておきたい」とも話していました。
現金を多めに持っていて助かった場面としては、「給湯器が急に壊れたときや、車を購入するなど出費が重なったとき」を挙げています。
最後に、少し変わった現金の置き場はあるか、との問いに「冷蔵庫に入れています」とコメントを残されていました。
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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