現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。


ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

■回答者プロフィール
年齢性別:53歳男性
同居家族構成:本人、妻(50歳)、子ども(15歳)
居住地:群馬県
雇用形態:公務員
世帯年収:本人750万円、妻650万円
現預金:3500万円、リスク資産:120万円

▼リスク資産内訳・日本株:90万円
・投資信託:30万円

■「おすすめ優待銘柄はビックカメラ」
投資歴は「約15年」、日本株を中心に運用しているという50代の投稿者男性。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、ビックカメラ<3048>だそう。

優待の内容は「年に5000円分の優待券(100株の保有で3000円、長期保有でさらに2000円)」。「家電製品を購入するなら持っていたら損はないかなと思い」購入を決めたそうで、「約7年」保有していると言います。

優待券の主な使い道として「よく家の複合機で印刷をするのでインクを購入している」とのことで、「長期保有により優待券を追加してもらえる。配当利回りもいい」点でもお得に感じているとあります。

■「自分が使う頻度の高さを重視」
優待の内容で重視しているポイントは「自分が使う頻度が高いかどうか」だそう。

ビックカメラ以外では、コジマ<7513>も「ビックカメラと同じような周期で家電製品の購入に使える優待券がもらえる」点で気に入っているといいます。

今後購入を考えている優待銘柄は「ヤマダホールディングス<9831>」とのことでした。

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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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