All Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。

シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。


■44歳・年収50万円自営業・自由業女性の積立投資の取り組みと運用成績は?
今回は、石川県に住む44歳女性の資産運用エピソードを見ていきます。

▼家族構成本人、夫、娘2人

▼金融資産世帯年収:本人50万円、配偶者1200万円
現預金:2000万円、リスク資産:1500万円

▼リスク資産の内訳・投資信託:1500万円

▼積立投資実績(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)/NISA:2018年から

2018年から積立投資を始めたという今回の投稿者。

投資額はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に「月10万円」をベースに適宜調整してきたとのこと。

投稿のあった2025年10月時点の運用実績については「元本750万円→評価額1500万円」と、積み重ねがしっかりと利益を生み出している様子です。

「最初のころはあまり増えないと感じる時期もあった。しかし焦らず続けていたら少しずつ増えていき、気付けば大きくプラスになっていた。世界の景気に波はあるが、長期で見ればコツコツ積み立てることで着実に増えてきた」とあります。

■44歳・年収50万円自営業・自由業女性の思う積立投資のメリットや新NISAのプランは?
積立投資を始めてよかった点として、「無理なく資産を増やせるようになった。相場の上下に一喜一憂せず、長期でお金を育てる意識が持てるようになった。今後も無理のない範囲で長く続けていきたい」とコメント。

一方で、「相場が下がって評価額が減ったときは不安になり、やめたくなったこともあった。でもこれまで積み上げてきた努力を思い出し、長期で続けることを大切にしてきた」と悩みながらも前向きに続けてきたと言います。


マイルールとして「どんな時も慌てず、長期でコツコツ続けることを大切にしている。相場の上下に左右されず、自分のペースで積み立てを続けることが資産形成の一番の近道になる」とのことです。

新NISAについては、「成長投資枠は相場をみながらS&P500などに分散して投資する予定」と語られていました。

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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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