All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、埼玉県在住50歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢・性別:50歳女性
家族構成:本人、夫、子ども
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人450万円、夫650万円
現預金:900万円
リスク資産:300万円

■「現在700万円を定期預金で、用途別に3つの口座で管理」
現預金について、「生活費は普通預金で管理し、給料の振り込み日には、給与口座から一定額を、定期預金に自動で振り分け」ていると言う投稿者。


現在は「埼玉りそな銀行の定期預金(2026年1月時点で1年もの金利年0.275%)」を、「3つの口座に分けてトータル700万円くらい」利用しているとのこと。「子どもの分、自分の分など」目的別に振り分けて管理しているそうです。

これらの資金は、将来的に「老後資金や教育費」として使うことを想定していると言います。

■「医療費や子どものことを考えて現金は多めに」
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「700万円くらいあると安心」と回答。

それ以外の資金については「リスク資産として運用できるのが理想」と考えているようです。

投稿者にとってベストな資産配分は「現金6割、リスク資産4割くらい」とのことで、現金比率が少し高め。

その理由として、「医療費がかかることや、障がいのある子どものために生活用品を購入すること」を想定して、現金を多めに持とうと考えるようになったと説明。現状、現金比率はさらに高めになっているようですが、「今はその割合で困っていないので、このまま続けてみようと思っています」と語っています。

実際、現金が手元にあることで「投資信託の運用にあたって、相場が上下しても一喜一憂しない」点はメリットだと感じているそう。さらに「自宅に蜂の巣を作られて、駆除と防止対策に出費が生じた」際も助かったと振り返っています。

また、日常的に手元に置いている金額については、「家のお財布に30万円ほど。あとは使い道別に分けて、家庭用金庫に入れています」と教えてくれました。


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