All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、福井県在住42歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢・性別:42歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:福井県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
年収:360万円
現預金:1800万円
リスク資産:1100万円

■福井銀行のスーパー定期預金に1000万円
現預金は「普通預金+定期預金です。
普通預金は複数口座に分けています」という投稿者。

現在利用している定期預金は「福井銀行のスーパー定期預金1年もの(2026年2月時点で金利年0.4%)に1000万円を預けています」とのこと。

定期預金の使い道については、「老後の資金として。あわよくば小さな家も建てたい」と話します。

■物価高で現金は4000万円ほどが安心
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「老後生活の準備を考えると現金は4000万円ほど。老後資金で2000万円必要と聞いたことがあり、今は物価高もあるし倍くらい準備しておきたいです」と回答。

理想の資産配分は「現金が6割、リスク資産4割くらい」だそうで、実際も「現金62%、リスク資産38%くらい」とほぼ理想通り。

その理由については、「元本割れするリスクを考えて現金を多めにしています。実際に車を早めに買い替えなくてはならなくなったとき」に現金があって助かった場面もあり「今のバランスで丁度いい」と説明します。

ただ、今後「全体の資産が純増すればリスク資産を少し増やしてもいいかもしれません」と投稿者。「基本的に短期間での投資の取引はしないので、現金を持ちつつ長い目でみて」配分を見直していきたいとコメントを残されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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