All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、神奈川県在住47歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■回答者プロフィール
年齢性別:47歳女性
同居家族構成:本人、父親(81歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:派遣・契約社員
年収:210万円
現預金:1000万円
リスク資産:500万円

■「auじぶん銀行の定期預金とスイッチ円定期預金に計200万円」
現預金について、「普通預金と定期預金を利用し、ネットバンクを含めた複数の口座に分散して」管理していると言う投稿者。


利用している定期預金は、「auじぶん銀行の1年ものの円定期預金(2026年2月時点で金利年0.4%)と、スイッチ円定期預金(米ドルタイプ・預入期間1カ月の場合、2026年2月12日時点で金利年8.5%)で、それぞれ100万円」を預け入れているそうです。

普通預金でも一定の利子は付くものの、「利子がほぼ0円なのは勿体ない」と感じるほど増え方は小さく、「かといってリスク資産に回すのは怖い」といった理由から、「すぐに使う予定のないお金をなんとなく定期預金に」置いているとのことです。

■「1000万円は現金で持っておきたい」
手元に「現金・預貯金」がいくらあると安心かという問いには、「当面の生活費として1000万円」と回答。

「政府が『老後2000万円問題』を提起して以降、せめて半分の1000万円は用意しておきたいと意識するようになり、その1000万円は全て現金で持っておきたい」と考えるようになったと言います。

また、まとまった現金を確保していることで、投資に回した「資産が思ったよりも増えない時でも、『生活はできるから(大丈夫)』と長い目で見られる癖が付きました」と投稿者。

一方で現在は、リスク資産が「思ったよりも順調に増えているので、もっと現金をそちらに回すべきかもしれない」とも語られていました。

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