All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、大分県在住52歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
年齢・性別:52歳女性
同居家族構成:本人、夫(54歳)、娘(17歳)
居住地:大分県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人60万円、配偶者300万円
現預金:3000万円
リスク資産:0円

■大分銀行のスーパー定期に1000万円「老後資金として」
現預金は「生活費は普通預金に、その他は定期預金に入れています」という投稿者。


現在利用している定期預金は「大分銀行の高金利型スーパー定期預金 五つ星(5年もの)(2026年2月17日時点で金利年0.4%)で1000万円くらい預けて」いるとのこと。

定期預金の使い道については、「私と夫の老後資金として使う予定」と話します。

「実際に使うのはまだ先の話なので、簡単に引き出せないように定期預金にして」貯金できる仕組みにしているとあります。

■現金10割、リスク資産0は理想通り
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「300万円くらい」と回答。

現在の資産配分は「現金10割、リスク資産0」。「株や投資はよく分からないので」今後も配分を「特に変えたいと思わない」と言います。

また「娘が県外に進学したいと言い出したことから、学費や寮費や雑費が約1年後に必要となる。現金・預貯金は、娘の将来を守るため、家族の生活を守るため」に安全な形で確保しておきたいと語られていました。

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