All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、愛知県在住41歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

■回答者プロフィール
年齢性別:41歳男性
同居家族構成:本人、妻(36歳)、長男(3歳)、次男、三男(ともに0歳)
居住地:愛知県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
世帯年収:本人420万円、妻200万円
現預金:950万円
リスク資産:80万円

■「貯蓄用として、あいち銀行の定期預金に600万円」
現金・預貯金は、「給与口座と、家賃の引き落としや光熱費の引き落としを行う口座」などに分け、複数の地方銀行で管理していると言う投稿者。


現預金950万円のうち「600万円を貯蓄用として、あいち銀行の定期預金(スーパー定期1年ものの場合、2026年2月時点で金利年0.425%)」に預けているそうです。

加えて「財布に3万円、家のへそくり財布に10万円」を手元資金として用意。「妻に、『もしもの時があれば、へそくり財布から現金を持って行っていいよ』と伝えて」いるそうで、実際に「急に新しい育児グッズや医療品」が必要になった際などに役立っていると言います。

■「今は現金9割強、今後は5割まで減らしたい」
現在の資産配分は「現金9割強、リスク資産1割弱」。現金比率を高くしているのも「家族に何かあった時のために、まとまった金額を残しておきたい」との思いから。

現金・預貯金は「おおよそ500万円程度はないと心配。ざっくり考えて、支出がひと月21万円ほどとすると、24カ月は生活できる」水準を確保しておきたいと言います。

とはいえ、今保有している「現金はいつの間にか貯まっていた」感覚なのだそう。「ふとした瞬間にそれに気が付き、人生、あまり頑張らなくてもよいのかもしれない」と、投稿者自身の気持ちが軽くなったこともあったようです。

ただし、最近「資産の4割くらいまでは投資に回してよい、と書かれた記事を見かけた」ことをきっかけに、今後は「現金の割合を減らしたい」と思うようになったとも。

具体的には「これから2年くらいかけて、5:5くらいまで持っていきたい。現金500万円を残して、他は投資に回したい。
家を購入する可能性があるので、本業の収入が少ない分、投資で補いたい」と語られていました。

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