■回答者プロフィール
回答者本人:64歳女性
同居家族構成:本人、長男(24歳)
住居形態:賃貸
居住地:東京都
現役時の職業:専業主婦
現役時の年収:0円
現在の預貯金:1500万円、リスク資産:500万円
これまでの年金加入期間:国民年金408カ月、厚生年金96カ月
■現在受給している年金額(月額)
老齢基礎年金(国民年金):なし(受給前)
老齢厚生年金(厚生年金):3万1000円(特別支給の老齢厚生年金)
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし
■「今後国民年金が加わっても二桁には届かない」
今回の投稿者は、特別支給の老齢厚生年金を受給しているという64歳の女性。年金額について満足しているか、の問いに「満足していない」と回答。
その理由として「厚生年金をかけていたのは夫と入籍するまでの8年間だけなので、もらえる額が少ない。あと数カ月で65歳になるので国民年金も加わるが、それでも二桁にはならないだろう。夫とは離別したので1人分の老齢年金」しかないと語っています。
ひと月の支出は約「20万円」。年金だけでは「毎月足りない」と回答されています。
■「服は買わない。髪は自分でカットして節約しています」
現在年金以外の収入はないため、足りない支出については毎月「貯蓄から数万円引き出す」ほか、「同居の息子は社会人なので生活費を2万5000円入れて」もらうことで賄っているそう。
貯蓄を切り崩す生活は「先々のことを考えると、どうなるかと漠然と不安な気持ちになる。せめて住宅が賃貸でなければ楽なのだが」とため息をつきます。
そのため年金生活においては「必要最低限のもので生活する」のが常だそうで、「衣服は買わず、今までに持っていたもので済ます。
■「相続で不公平感がある。姉とは絶縁状態」
現役時代にもっとこうしておけばよかったと思うことがあるか、との問いには「体が丈夫であれば婚姻期間中もできるだけ長く厚生年金をかけていたのだが、体調が芳しくなかったがゆえ共働きは不可能だった。個人年金保険をかけておけばよかったのかな」と回答。
また「両親は10年前に他界したが、父が遺言書でも作成してくれていれば相続で今よりは楽だったと悲しい思いとともに悔しさがある」とも。
「親所有の一戸建ては両親が健在のときに夫に先立たれた姉親子が同居していて、両親が亡くなった後は姉のパートナーと3人で住んでいる。姉とは絶縁状態」と家族間の悩みも抱えているようです。
一方で「楽しめるような余裕のある額ではないが、62歳から特別支給の老齢厚生年金が入り、約4年前から息子に生活費も入れてもらい」助かっていると投稿者。
これから「国民年金も加わるので以前よりかは、ほっとしているという気持ちでいる」と語っておられました。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
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